ほくろ治療を受ける上で知っておくべきこと

治療費の決め方について

悩む人

皮膚科でほくろ治療を受けた場合、当然治療費が発生します。ほくろ治療にかかる治療費は、治療対象となるほくろの大きさによって決まるパターンと、除去方法によって変わるパターンの2種類があります。国内の皮膚科のほとんどはこのどちらかの基準で治療費を決めています。ただ具体的な額には若干の差があります。

ほくろの大きさによって治療費を決めている場合、治療対象となるほくろが大きいほど治療費が高くなる傾向にあります。これは大きい分施術範囲が広くなるという理由に基づいたもので、その分ほくろが小さければ治療費も安くなります。治療費を治療法別に設定している場合は、ほくろの大きさや数を治療費を算出する要素に加えていません。使用する機材や薬剤などにかかる費用を考え、それに基づいた金額を治療費として設定しています。つまり、機材が高価なものだったり内容的に大掛かりな治療だったりする場合は、それだけ治療費が高くなってしまう、ということが言えます。

ある大手の皮膚科は、ほくろ治療にかかる治療費を治療法別に設定しています。そこではCO2レーザーや切開などが受けられますが、どれも1万円以下というリーズナブルな額に設定されており、また治療法によっては1年間の保障も付けられています。皮膚科選びをする際は、治療費の決め方を見るだけでなく、その具体的な額や保障の有無などの諸々の部分もチェックしておきましょう。これらは各皮膚科のホームページで確認することができる他、電話やホームページ内のメールフォームなどを通して聞くこともできます。

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