ほくろ治療を受ける上で知っておくべきこと

リスクやケアについて

ウーマン

ほくろ治療に一切のリスクが無いかというと、そうでもありません。レーザー治療によって皮膚を火傷させたり、ほくろの除去跡となる箇所が灰色になったりと、様々なトラブル事例が起こることもあります。それを防ぐためには、信頼できる皮膚科選び、そして施術後の正しいケアなどが重要となります。

皮膚科選びにおいては、治療法や料金面などだけでなく、保障面などもしっかりチェックしておきましょう。例えばある大手皮膚科は、ほくろ除去治療をはじめ、その他の美容整形治療に保障を付けています。だからその期間内に何かしらのトラブルがあった場合でも、無償で診断や治療などを受けられるのです。これらの部分はカウンセリングのときに細かく聞くことができます。

ほくろ除去におけるケアは、軟膏と再生テープによるものが基本となります。軟膏を塗り再生テープを使って跡となる箇所を保護する、という状態を毎日維持できれば、次第に皮膚が再生され綺麗な状態の肌が出来上がります。ただ正しい方法でケアしていても、除去したのが根が深いほくろである場合や肌質によっては、患部に赤みが見られ、それが数ヶ月続くことがあります。ただこれは一時的なもので、6ヶ月ほどすれば色味が落ち着いてきます。ケアを続けていれば、次第に周囲の肌と同じ色に落ち着いていくでしょう。もし違和感を覚えたり半年以上経っても跡が消えそうになかったりしたら、施術を受けた皮膚科に相談に行きましょう。それまでは独断で市販品で回復を図らないようにしましょう。場合によっては悪化する可能性があります。

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